2007年07月07日

リフレクソロジーの歴史

語源

リフレクソロジー(Reflexology)とは、反射療法とも呼ばれ、
主に足の裏(あるいは手の平等を含む場合もある)の特定部位を
押せば体の特定部位に変化が起こる現象を活用し、
疲労の改善などをはかる療法である。

名称の由来は、
REFLEX(反射)と
OLOGY(学や論の意味を表す名詞を作る接尾語)
を合わせた造語であるとの説が有力。
利用者側からは日常の会話では、短縮形で「リフレ」
あるいは「足裏マッサージ」と呼ばれることもある。

リフレクソロジーを行う人はリフレクソロジスト(Reflexologist)
と呼ばれる。

歴史
リフレクソロジーは、アメリカが発祥である。
アメリカ人医師であるウィリアム・フィッツジェラルド博士
(1872〜1942年)が手術中の患者がベッドの梁などに
手足を押付ける行為を観察し、これを医学的に研究したところ、
痛みを和らげる効果があることがわかり、
「ゾーン・セラピー」という本を発表した。

アメリカの理学療法士、ユーニス・イングハム女史は、
フィッツジェラルド博士のゾーン・セラピーを発展させ、
足の特定の部位(反射区)が身体の各部位に対応していることを
突き止め、フットチャート(足の地図)を作った。
フットチャートは「足裏反射区図」と呼ばれることもあり、
面としてとらえているところに特徴がある。

日本では「英国式」と「台湾式」と呼ばれるものが有名である。
いずれも元はアメリカが発祥である。
posted by フットくん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする